

阿倍野から京都、難波でウロウロ 2008/1/19
阿倍野でやってるdenizuさんの個展へ行って来ました。
まずはコメディナンバイワンさんの玄米インドカレーで腹ごしらえ、次に夢かんさんで温かいおおそばを頂きました。
レトロな、どこか懐かしい気配のする彼女のスケッチとおいしいおそばでせまい店はお客さんで一杯、満員御礼です。
次に隣の赤いカーテンの金魚カフェへ移動
ここは、戦前の場末の妖しい喫茶店という雰囲気で、売れない画家や小説家、、プロレタリアートたちが集うようなタイムスリップしたようなそんな不思議な空間です。
写真は金魚鉢に入ったクリームソーダとしょうが紅茶
翌日は京都の相国寺 承天閣美術館http://www.shokoku-ji.or.jp/で開催中の禅林文化展に行きました。
ここでは金閣寺に飾られている伊藤若冲の葡萄と芭蕉の障壁画

や、丸山応挙の鶴が群れ遊ぶ壁一面の屏風などを鑑賞しました。
お客さんがチラホラな割りには、設備は立派で トイレもきれい、展示室には大きなソファーもおいてあり、お大臣気分でゆっくりとみることができました。
ここはお薦めの穴場スポットかもしれません。

昼からは難波に帰り、denizuさんに教えてもらったお茶しながら本が選べる本屋さんに行ってバスの発車時刻まで一服
雨に降られて寒かったので、温かい具沢山のスープとケーキを頼み、玄米生活関連の本を漁りました。
ビル丸ごとスポーツショップで有名なスポーツ高橋の目と鼻の先にあるこのお店、お気に入りのお店がまた一つ増えました。






