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 みなしごハッチ in 岡山 奉還町 

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2009/7/25  F6  WF



岡山駅からすぐの、奉還町商店街がテーマです。


もう高松ではみかけなくなった古き良き時代の商店街で、豆腐屋さんや、たこ焼きやさん、果物やさん、ふとんやさん、トルコの雑貨屋さん、レトロでおしゃれなカフェなどなど、個人商店がまだまだ元気なところです。


珍しくてキョロキロしてたら、懐かしい乗り物を発見しました。


『今日も元気で運転中、20円で動きます。』と、あります。

大衆食堂の入り口にみなしごハッチです。

お店の入り口も、メニューの張り紙や、置物の人形がところ狭しと並べられて、とてもいい雰囲気だったので、描かせてもらいました。

ハッチ君、ちょっと、目が出すぎたようです。

蛍光灯の光に苦労しました。
スケッチ | トラックバック(0) | コメント(10) | 2009/08/04(Tue) 12:33:37

コメント

おぉ、これは年代物のハッチ君ですねぇ、、

どれだけたくさんの子供たちと、遊んだのでしょう、、
 
【2009/08/04 19:50】 URL | さぬきのトトロ #-[ 編集]
かりこさん、またまたいい絵ができましたね。
そうですね、もう高松にはこんな商店街はありませんね。ていうか、高松の商店街は僕の知る限りではなにか華やいだ雰囲気を出すことばかりに専念していて、奉還町的なところは見た記憶がないですね。
みなしごハッチがありましたか。僕は今回残念ながら参加できなかったのですが、このハッチは描いてみたかったー。
でも、ハッチを知っているかりこさんはやはり僕と同世代ですね。エッ、違いましたっけ?。
【2009/08/04 22:56】 URL | たどころ #-[ 編集]
さぬきのトトロさん

実物は、倒れないように、針金でグルグル巻かれてるので、
ホントに動くのかなぁと思ってましたが、夕方頃実際に子供を乗せて、動いてるところを見ました。
すっごい~
【2009/08/05 12:47】 URL | かりこ #-[ 編集]
ところてんさん

同感です。
三越あたりはとてもきれいにはなりましたが、敷居の高そうなブランド物のお店が多く、気軽には入れません。

奉還町の公開スケッチ大会が、22日にもう一度あるので、今度はどこを描こうか楽しみです。
やっぱり『カフェおんさや』かな
今度は締め切りがないので、気長に描こうとおもいます。

みなしごハッチはよく見ました。気の弱そうな顔がとてもかわいいです。
他にはマグマ大使やひょっこりひょたん島など見てました。
ちょっと私の方が古いと思いますよ
【2009/08/05 17:37】 URL | かりこ #-[ 編集]
私も年代物ですが、20円入れると今日も元気で動くでしょうか~。(笑)
無理か・・・。

私は20円では動きません。
美味しい食べ物もいるし、お気に入りのお洋服もいるし、自由な時間もいるし・・・。

こんな風に文句が多いので、20円では動かず、奉還町スケッチも描けませんでした。
次も分かんないな~。
かりこさんは、いつもきっちり描かれます。
偉い!

完璧ではなくても、辻褄が合わなくてはいけないものは苦手です。
建物でも、辻褄くずしで描けばいいかもしれませんね。

このハッチ、いいです!
目もいいです!
今回は、あの可愛い女の子は居ないんですね。
あの子がハッチに乗ったら似合うと思います。
庶民の商店街って雰囲気がよ~く出ていると思います。
【2009/08/06 14:01】 URL | おだやか #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/08/06 18:48】 | #[ 編集]
奉還町商店街は、道幅が広い所を除けば、大阪の下町の商店街と良く似ています。

やはり、人口の多いところや、市電が発達しているところは、古い商店街が残ってるような気がします。

田舎の地方都市では車がないと、動けません。
【2009/08/07 12:55】 URL | かりこ #-[ 編集]
おだやかさん

 グルグル巻きの、満身創痍の体で、しかも20円 ぽっきしで、 動いてくれるなんて、本当にこの子は働き者です。
末永く食堂の看板虫?として大事にしてあげたいと思います。
うさぎさんを入れたので、確かにあの女の子をハッチに乗せたら、ぴったりですね。
思いつきませんでした。

すぐに描ける腕があればいいのですが・・・・
人間はむずかしいです。

遠くから来ているので、あとが無いと思うと毎回必死になってしあげようと、もがいています。

いらちで、負けず嫌いで、貧乏性という気質もあると思います。

【2009/08/07 18:12】 URL | かりこ #-[ 編集]
すごい~出来てますね。かりこさんが描くともう一つの違う町になりますね。イバラードと称する架空の世界を描く井上直久を連想させます~
高松の町も高松駅から瓦町までよく学生の頃徘徊しました~何も買える物がなくても(単に貧乏!)歩くだけで楽しかった頃、もういちどあの情熱を持って歩き回りたいです。
次回の奉還町は情熱を持って・・・・行きます~
【2009/08/12 11:26】 URL | あこです #-[ 編集]
あこさん

イバラードの世界、初めて見ました。
ブルー系の色でまとめられてて、きれいですね。
原画展があれば、見に行きたいです。

常盤街にジャスコがあったころ、本屋のあたりをよくウロウロしてました。

琴電の古い駅舎、愛想の無い店員、いつのかわからないようなマーブル模様のチョコレートを買おうか、買わないか、悩んでたのを思い出しました。
【2009/08/13 10:43】 URL | かりこ #-[ 編集]
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Author:かりこ
2005年の春に図書館で見つけた永沢先生の本がきっかけで泉教室に入門、自分の存在を主張する手段として絵が描けることに日々感謝しています。
時々、落ち込みますが Go ahead !
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