



2008/5/10
大阪 阿倍野区にある大正14年築の長屋を改装したカフェ 金魚さんへスケッチに行きました。
中は写真のように薄暗く、ここかしこに昭和のレトロな、そして妖しい雰囲気が漂ってます。
古い薬の看板と、看板人形?である太一君がとても魅力的だったので、描きました。
実際の太一君はもっとふっくらしてて、かわいいのですが、やせたこわぁ〜い人形になってしまいました。
色を塗って、もっと怖く、妖しく仕上げたいと思います。
金魚さんで、5時間くらいお邪魔した後、お目当てだった、平野町の串かつの屋台が雨で休みだったので、野江国道筋商店街にあるPEI PEI(ペイペイ)という名前の台湾料理の店に行きました。
目のクリクリした福耳のおじさんがやってるお店で、ご覧のように、間口の3分の1は窓が入ってないので、足元がスースーします。
で、この日は雨が降ってとても寒い日だったので、七輪を足元に置いてくれました。
ここで、ルーロー飯と温野菜、台湾風団子汁を頂きました。
ルーロー飯には、ゆで卵とみつば、甘く煮た干ししいたけや、スジ肉のだしがはいってて、混ぜ混ぜして、食べます。
団子汁は飛び魚から作ったてんぷらがはいってて、酸っぱいあじとスジ肉のダシが団子に絡み合っておいしかったです。
絵は案内してくれたdenizuさんを相手に、アートと、ビジネスの関係について、熱っぽく語るマスター
実際のマスターはもっと若々しいです。色を塗るとマシになるかも?




